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2017年2月23日 (木)

「エゾユキウサギ跳ねる」富士元寿彦著(北海道新聞社)

すごい本が出ました!あ、発売日は2月24日ですが。

サロベツで、エゾユキウサギ観察歴50年の富士元寿彦氏がユキウサギのすべてがわかる本を出しました。習性をつぶさに観察、貴重な出産の様子、世界初の「エゾユキウサギの鳴き声」を収録したお話とか とにかく 凄い本です。

ウサギの跳ね方で、翌日の天気も、かなりの高い確率で当たるとか 学者顔負けの観察。TVに出演した?もふもふモフエさんとか、「大学出」のウサギとか、「惚けウサギ」とか登場します。必見です!

北海道新聞社 (1500円+税)

北海道在住の方は、お近くの書店、あるいは各地域の北海道新聞販売店にお尋ねください。

道外の方は「北海道新聞社の本」↓でも、注文できますよ。

http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/

 

↓(サロベツ発)

http://sarobetsu.exblog.jp/23653235/

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2017年2月 1日 (水)

最近読んだ本

http://kujira.tea-nifty.com/hanagara/2016/01/index.html

↑ この日以来の本です。昨年は、入院したこともあって いつもより少し多く読んだかも知れません。

「きよしこ」(重松清)「六条の御息所 二章」(林真理子)「花探し」(林真理子)「剣客商売」(9)(10)池波正太郎 「羊をめぐる冒険」(上 下)(村上春樹)「ふくわらい」(西加奈子)「漁港の肉子ちゃん」(西加奈子)「きいろいゾウ」(西加奈子)「なでしこ御用帖」(宇江佐真理)「三日月が円くなるまで」(宇江佐真理)「ノボさん 上下」(伊集院静)長嶋少年(ねじめ正一)「聖の青春」(大崎善生)

子クジラにもらった本もあるんだけど、西加奈子の「漁港の肉子ちゃん」は泣けた。「長嶋少年」もよかった。「聖の青春」は、入院中に読んで大泣きしてしまった。「ノボさん」は正岡子規のこと。伊集院静は、初めての作家。

それにしても一貫性のない本選び。皆さん お勧めの本はありますか?

「舟を編む」(三浦しをん)は、今、読んでる途中(病院の待ち時間に読む)

この次に読む本{将棋の子」(大崎善生)「マチネの終わりに」(平野啓一郎)(子クジラから送られてきた。

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