2009年7月 6日 (月)

キタキツネの親子

最近、キタキツネの親子連れをよく見る。だが、なかなか撮らせてはくれない。人の姿を見つけると すぐに草の中に入ってしまう。「そうだそうだ。人馴れしたら駄目だよ。野生らしく生きないと」花柄は、そんなキタキツネを見ると そう呟く。

だが、先日 キタキツネの子供が 道の草を探っている。たった、一人ぽっちだ。一匹でも きっと近くには 親か兄弟がいるはず、、、と思っていたら 草陰に親がいました。慌てて逃げる子ギツネをかばって 大きな声で吠えました。それは犬のような鳴き声でした。親ギツネも偉いなぁ。一人っ子みたいだけど しっかり育てて欲しい。

1)道の草を探っている子ギツネ。(2)あ、人が来た!(3)慌てて逃げる(4)親が吠えた。

700 1700

700_2 700_3

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

サロベツの探鳥案内

26日、東京の 野鳥の会のグループ7名の探鳥の案内役を頼まれました。花柄 花の案内は 時々あるのですが「野鳥」ともなると ちと困っていました。「何が見たいのでしょうか?」と 依頼された支部長にお聞きしたら「や、花柄さんが いつも見ているものでいいんじゃないかな」と言われました。え?そんなんでいいの? ノビタキ、ツメナガセキレイ、ノゴマ、ホオアカ、シマアオジ、アカエリカイツブリ、コヨシキリ、チュウヒ、オオジュリン、オオジシギ、ショウドウツバメのコロニー こんなんでいいのかな。

26日の午後からと28日の午前中で 予定していた これ全部見られました。おまけに、ビンズイ、ベニマシコ、モズ、カッコウ、ノスリ オジロワシもゆっくり観察できて大喜び。何処に行っても 花も綺麗でした。おかげで 同行した花柄も楽しい時間を送らせていただいて 皆さんに感謝です。

1)下サロベツで (2)サロベツ原野で (3)こうほねの沼で (4)浜辺で遊ぶ

650 650_2

3_650 2_650

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

外来種除去作業

http://kujira.tea-nifty.com/hanagara/2007/10/post_99ad.html#comments

こうほねの沼の園地の外来種を駆除したのが 2007年の10月。そのあとアメリカオニアザミは 何回かやりました。オオアワダチソウは そのあたりも草が生い茂ってしまい もしかしたら根絶したのかな?と思っていました。なんと、、、よく見たらありましたありました。キタヨシなどに混じってヒョロヒョロとしたのが。作業に出てくださった人数は 19名。アメリカオニアザミとオオアワダチソウ この最初に採ったときの半分になっていました。此処には この種のほかにタンポポモドキ、コウリンタンポポ ヘラオオバコ、メマツヨイグサ 数えたらキリもないほど。考えただけでも ため息が出ますだ。

今日の収穫?オオアワダチソウ 534本 アメリカオニアザミ 240本。セイヨウタンポポ 61本。参加してくださった皆さん ご苦労様でした!

1)さあ やるぞ! (2)アメリカオニアザミとオオアワダチソウ(見本)(3)草の中にオオアワダチソウが(4)やったぞ!

650 650_2

650_3 500

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

風の中の花と鳥

昨日は、メクマ湿原、下サロベツ、サロベツ原野と巡回してきた。数日降った雨はあがったが風が強い。どのくらい強いかって?鳥も花も しがみついているようだった。撮った写真を見てくださいね。花柄だって 飛ばされそうになったくらいだ。これって凄いでしょう?いくら風が名物でも 強過ぎるのも 困りものだ。今日の夕方になって やっと風はなくなった。ほっとした。

1)草の中でじっとしているオオジシギ(メクマ湿原)(2)風に飛ばされそうなツメナガセキレイ(下サロベツ) (3)(4)ワタスゲも、エゾカンゾウもちぎれそうだ(サロベツ原野)

3700 700

2600 3600

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

利尻も花は綺麗です

20日(土)雨の中 サロベツの木道でガイドをやっていた花柄です。観光のお客様は やはり咲き乱れる花がお目当てです。サロベツをゆっくり見て歩き 翌日は礼文へ、、、と言う人が多かったです。「利尻は行かないのですか?」と お聞きしてみましたら「利尻は、登らないと花はないんだろ?」と言うお方が多いのには驚きました。そこで、、、利尻大好きの花柄としては黙っているわけには行きません。今年は、もう3度も礼文に行って「礼文好き」と思われていますが 花柄は、そんな差をつけたりはいたしません。「そんなことありません。利尻は、ぐるりと一周すると山の景色も色々変化します。やはり山は、間近に見ると迫力があります。花も、密集して咲いています。サロベツとも礼文とも違った美しさがあります」つい、熱っぽく語ってしまいました。さて、あのお客様4名は 花柄のおすすめで利尻に渡ったでしょうか?

 写真 利尻のエゾカンゾウ ハマナス ススキ。

72 700

2_700

| | コメント (0)

2009年6月19日 (金)

サロベツはワタスゲが揺れています。

ワタスゲの花がいっぱい咲いていた5月上旬。きっと、綺麗な綿毛になると予想していたとおり 今、原野は真っ白に揺れています。エゾカンゾウも、ポツリポツリと咲き始めました。サロベツ原野では 6月と7月の土・日はガイドがご案内します。無料です。明日(20日)は花柄が当番です。皆さん ワタスゲを見に来てください。

1)ワタスゲが揺れる原野。(2)木道を歩く人々。(3)原野のエゾカンゾウ(これからです)(4)海岸線は満開。

1700 2700

1_700

1_600

| | コメント (2)

2009年6月18日 (木)

幻の青いケシ

「トナカイ観光牧場」の隣には ブルーポピーが綺麗に咲いていました。連日の雨と寒さで 少しお疲れの様子でしたが まだまだ見ごろは続きそうです。入場料無料ですので(まだ言ってる)行って見てください。青空の日だったら きっとよく撮れますよ。

1)幻の青いケシの説明。(2)花火のようは花芯。(3)ランプのような花。(4)写真を撮りに来た人も。

650 2_700

1_700_2 2_700_2

| | コメント (0)

トナカイの赤ちゃん

昨日、トナカイの赤ちゃんが生まれていると言うので 幌延町の「トナカイ観光牧場」に行ってきました。トナカイは、肉を食用にもしています。燻製などは 美味しいですよ(ごめんね)クリスマスには 各イベントには出張出演もします。雪が降ったらトナカイの橇に子供を乗せて走ってもくれますよ。今年の4月から入場料無料になりました。

1)こんなにも立派な角のトナカイもいる。(2)赤ちゃんは白いのね。(3)毛がボロボロ(冬毛なのかな?)(4)魚眼レンズで。

4_650 3_650

1_700 600_2

| | コメント (4)

2009年6月16日 (火)

礼文は雨でした。

またまた、礼文に行ってきた花柄です。14日(日)は、朝から雨でした。それに、風も強い。それに寒い。三拍子揃った最悪の天候でしたが それにもめげず?観光のお客さまで溢れていました。こんな日でも、礼文の花たちは健気に咲いていて 訪れた人たちを迎えてくれていました。今は、レブンシオガマとレブンキンバイが見ごろです。レブンアツモリソウはもうみんなお疲れさんになっていました。あの、群生地も もう閉めるみたいです。

昨日の15日(月)は、雨はあがりましたが強風と寒さは残っていました。そんなときは 桃岩展望台までの「旧登山道」がおすすめです。市街地から徒歩で行けますし、けっこう花が観察できます。ノビネチドリ、コケイラン、ハクサンチドリ、マムシグサと大いに満足しましたよ。

1)シャクの花が咲く旧登山道を行く私たち(2)桃岩は、前日の雨で道がドロドロ、人はゾロゾロ。

700  2_650

| | コメント (2)

2009年6月10日 (水)

山道の花(その1)

あまり、人が行かない山道に色とりどりの花が咲いています。そんなところの花を花柄はこっそり撮っています。言わば秘密の花園。でもね、ちょっとだけ教えたい気持ちもあるんです。絶対盗掘とかしない人とかにはね。今日は、その山道の花(1)を紹介しますね。

1)ベニバナイチヤクソウ(2)ベニバナイチヤクソウの中に咲くハクサンチドリ(3)ノビネチドリ(4)スミレ(いっぱいある)

1600 2700

2600 2600_2

| | コメント (6)

«子ギツネは生後2ヶ月