2017年5月22日 (月)

シギ・チドリが来ています!

5月20日、声問海岸のシギ・チドリの調査をしました。

5月20日、声問海岸(声問岬) 14:00~ 風速ゼロ、気温17℃

メダイチドリ 6羽+、ハマシギ 7羽+、トウネン 28羽+、キアシシギ 18羽+、

ショータ君情報(5月19日)

キョウジョシギ、アカエリヒレアシシギ、トウネン、チュウシャクシギ

↓(1) (可愛いトーネン、見つけると嬉しい トーネン)

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↓(2)(メダイチドリ、トウネンと一緒にいた)

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↓(3)(キアシシギ。いよいよ、シギ・チドリの季節到来)

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2017年5月21日 (日)

外来種除去リレー

利尻礼文サロベツ国立公園パークボランティアの会が毎年行っている「外来種除去リレー」に参加。

5月20日、稚内地区では「こうほねの家」(浜勇知園地)で行われました。今年は、一番多いセイヨウタンポポを除去することにしました。花は咲いていますが まだ綿毛になっていないので有効的な時期かなと思います。

↓(1)(あちこち咲いているセイヨウタンポポ)

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↓(2)(あちこち採る人)

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↓(3)(約2時間。採った人と採られたセイヨウタンポポ)

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↓(4)(リレーなので次の走者へ(あれ、どこだっけ?礼文かな?))

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ネイチャーラブ最北「春の植樹」

<自然愛好グループ>「ネイチャー・ラブ最北」(現、会員37人)は、今年いっぱいの活動を最後に、発足以来30年の歴史を閉じることに 今年の総会で決まりました。来年の3月(予定)に閉会式をやります。今年の行事は、どれも最後の行事になります。森は、元々市の土地ですので市の地方創生課にお返しします。

5月17日、ネイチャーラブの森での「春の植樹」。宗谷総合振興局からも植樹の指導に来ていただきました。

↓(1)(この日のお仕事指令)(13人参加)

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↓(2)(フラワーロードにダリアの球根植え)

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↓(3)(森の中にあるタラノキ、蕗、ギョウジャニンニクを採る)

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↓(4)(こんなにもご馳走。シュフはシェフだ。とっても美味しかったです)

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↓(5)(タラの芽のてんぷら。やっと食べることが出来る大きさになり嬉しい)

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↓(6)(ギョウジャニンニク入りラーメン。大評判でした)

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↓(7)(30年間、こんなことをやってきました。感慨深いものがあります)

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2017年4月24日 (月)

オバパワー倶楽部 「観察会」

今年もやります!参加してくださいね。

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2017年3月20日 (月)

「ワシの渡りの観察会」

北海道各地で越冬していたワシたちの北帰行が始まっています。各地で小集結し、宗谷岬めがけて どんどん集まってきています。宗谷岬から サハリンまで 約43キロ。繁殖のため、渡ろう、渡ろうとして海へ出てゆきます。

3月26日(日)9:00~

「ワシの渡りの観察会」があります。

集合場所 宗谷岬駐車場 (間宮林蔵像の前)

誰でも、参加できます。申し込み不要です。集合時間に集合場所に集まってください。

疋田がご案内いたします。疋田らしき人を見かけたら 声をかけてください。

注) 昨年まで 4月上旬に観察会を実施しておりました。どうも、最近、渡りが早まっているような気がして 3月下旬にしてみました。

勇壮な渡りを見られるかどうかは 運次第です。宗谷岬ならではの「ワシの渡りの観察会」是非!参加してみてください!

(1)3月19日 宗谷岬 風速9m 山陰から 数羽の群れが上昇気流をとらえようとしています。(駐車場から)

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(2)どんどん近づいてきました!(たいてい、下見はいつもいいんだよね)当日はどうかな。

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(3)お、私の頭の上を飛んで行って どんどん海に出ました!

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(4)これは、戻ってきたオオワシです。サハリンの島影は曇っていて見えません。戻りワシも見られて二度美味しいよ。

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2017年3月11日 (土)

久しぶりのモイマ山

花柄の冬の観察コース、宗谷方面は、いつも「モイマ山まで」。

今季初のモイマ山まで行ってきました。

(1)冬のモイマ山(峰岡側から)

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(2)モイマ山(目梨側から)

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(3)周氷河地形のパーキングから見た丸山と風車軍

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(4)やはり丸山まで行ってみなくては。。今季春の丸山さま

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(5)モイマ山の後頭部も見えます。

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(6)風車群のあたりをオオワシが飛んでいました。ぶつからないでね!

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2017年2月23日 (木)

「エゾユキウサギ跳ねる」富士元寿彦著(北海道新聞社)

すごい本が出ました!あ、発売日は2月24日ですが。

サロベツで、エゾユキウサギ観察歴50年の富士元寿彦氏がユキウサギのすべてがわかる本を出しました。習性をつぶさに観察、貴重な出産の様子、世界初の「エゾユキウサギの鳴き声」を収録したお話とか とにかく 凄い本です。

ウサギの跳ね方で、翌日の天気も、かなりの高い確率で当たるとか 学者顔負けの観察。TVに出演した?もふもふモフエさんとか、「大学出」のウサギとか、「惚けウサギ」とか登場します。必見です!

北海道新聞社 (1500円+税)

北海道在住の方は、お近くの書店、あるいは各地域の北海道新聞販売店にお尋ねください。

道外の方は「北海道新聞社の本」↓でも、注文できますよ。

http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/

 

↓(サロベツ発)

http://sarobetsu.exblog.jp/23653235/

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2017年2月 1日 (水)

最近読んだ本

http://kujira.tea-nifty.com/hanagara/2016/01/index.html

↑ この日以来の本です。昨年は、入院したこともあって いつもより少し多く読んだかも知れません。

「きよしこ」(重松清)「六条の御息所 二章」(林真理子)「花探し」(林真理子)「剣客商売」(9)(10)池波正太郎 「羊をめぐる冒険」(上 下)(村上春樹)「ふくわらい」(西加奈子)「漁港の肉子ちゃん」(西加奈子)「きいろいゾウ」(西加奈子)「なでしこ御用帖」(宇江佐真理)「三日月が円くなるまで」(宇江佐真理)「ノボさん 上下」(伊集院静)長嶋少年(ねじめ正一)「聖の青春」(大崎善生)

子クジラにもらった本もあるんだけど、西加奈子の「漁港の肉子ちゃん」は泣けた。「長嶋少年」もよかった。「聖の青春」は、入院中に読んで大泣きしてしまった。「ノボさん」は正岡子規のこと。伊集院静は、初めての作家。

それにしても一貫性のない本選び。皆さん お勧めの本はありますか?

「舟を編む」(三浦しをん)は、今、読んでる途中(病院の待ち時間に読む)

この次に読む本{将棋の子」(大崎善生)「マチネの終わりに」(平野啓一郎)(子クジラから送られてきた。

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2017年1月 5日 (木)

シマアオジ ワークショップ(中国)参加報告会のお知らせ

シマアオジと言う、美しい声の鳥がいます。その声は草原のフルート吹きとも言われ サロベツに毎年やって来て 繁殖をしています。サロベツを代表する花、エゾカンゾウが咲くと、その花の上で囀るシマアオジを撮るべく 全国から長いレンズを持ったカメラマンがやってきます。それもまた、サロベツの風物詩となっています。

その、シマアオジが数年前から激減しているのです。サロベツにとっても深刻な問題です。

(NPO法人)サロベツ・エコネットワークの長谷部真さんが 中国に行って来ました。

皆さん、報告会に参加してみませんか?疋田も行きます!

とき 

 : 2016121日(土) 13:30-15:00くらいまで 悪天候の場合は1/22(日)に順延 (1/21(土)9時くらいに湿原センターHPに掲載)

ところ  : サロベツ湿原センター

表題  : シマアオジワークショップ(中国)参加報告+シマアオジの保全の意見交換会

内容  : 13:30-14:30

シマアオジワークショップ(中国)参加報告  長谷部真(サロベツ・エコ・ネットワーク)

 14:30-15:00 シマアオジの保全の意見交換会

申込費用  : 不要・無料

連絡先    : info@sarobettus.or.jp 0162-82-3232

(サロベツ湿原センター)

湿原センターのHPでお確かめください。

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2017年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます!

穏やかな天気で、最北の新年は明けました。花柄の不調もありましたが、パソコン、プリンタまでも不調で ご挨拶も遅れてしまいました。

やっと、本日初売りの電気店で「プリンター」を買ってきました。なんとか、年賀状も 近いうちに作成して 郵送します。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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