2017年7月25日 (火)

ハナビラタケ ゲット!

鬼も歩けばキノコに当たる?

↓(1)(遠くからでも目立つ ある物体。今まで、誰も気づかなかったのだろうか?)

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↓(2)近づいて オドロキ!ハナビラタケではありませんか!嬉しくて舞いあがる)

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↓(3)(鬼、なぜか大きな袋を持っておりました。袋ギリギリです)

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↓(4)(これを採ったからには、すぐに帰宅しなければなりません。すくに処理する鬼)

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↓(5)(干しシイタケも 少し入れて「きのこご飯」。おっほっほっほ。笑いがとまりません)

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2017年6月30日 (金)

エゾカンゾウ

6月28日、久しぶりにサロベツ湿原センターまで行ってきました。                  6月の中旬に強い霜がきて、イタドリの葉が無残な姿になったのを見て「サロベツのエゾカンゾウは大丈夫かなぁ」と思って心配していたのです。

↓(01)(木道から見たエゾカンゾウはパラパラと咲いています。あれ?これからなのかな?)

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↓(02)(少し歩いて行くと「あれれ」)

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↓(03)(あれれれ)

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↓(04)(あれれれれ)

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↓(05)(あれれれれれ。やぁ、可愛そうにぃ。よっぽど強くやられてしまったんだね)

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↓(06)(大丈夫です!明日から気温も高くなるそうですから、控えの花が咲くでしょう)

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↓(07)(これも、あと7個 控えていますよ。頑張って!)

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↓(08)(残り物には福がありそう。今年は7月に花盛り!?)

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↓(09)(絶滅危惧種になってしまったシマアオジを探しに全国からやってきています)

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↓(10)(センター内にはシマアオジ コーナーが)

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2017年6月20日 (火)

北海道フラワーソン 2017参加

北海道フラワーソンは、1997年から5年ごとに6月の中旬2日間にわたって北海道各地に開花している状況を調べるというものです。グループを作って 自分たちの住んでいる地域の花を探すというものです。花柄は、最初から参加しているので今回で5回目です。今回は「ネイチャーラブ最北3人組」としての参加です。2箇所づつ 2日間、計4箇所の調査です。ネイチャーラブ最北は、2チームづつ何度も参加していますが、今回は1度も参加したことのない2人を誘いました。何がなんだかわからないで参加した2人。でも、行ったことのない場所や自然に触れたことが よっぽど嬉しかったみたいです。花柄よりも5歳年上の2人、なんか花柄も元気を貰いました。もしかして 花柄5年後も参加したりして(^^)

↓(01)(2日目の18日は「宗谷」「峰岡」の調査。車が進入できないようになっていました。海に向かって歩く)

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↓(02)(先ず、宗谷です。あまりにものスズランの群落の丘に立ち尽くす)

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↓(03)(潮風に痛めつけられても可憐に咲くセンダイハギ)

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↓(04)(エゾスカシユリ、草丈20cmぐらいしかありません。愛しい。)

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↓(05)(こんなところに咲いています。花柄さん、危ないから早く降りてきてと言う声)

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↓(06)(今度は、峰岡を調査。ここから降りて行きます。78歳、大丈夫かぁ?)

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↓(07)(崖から降ります。2人はやる気十分です)

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↓(08)(ここを延々と歩きます。崖に咲く花、浜辺に咲く花をチエックします)

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↓(09)(釣り人がいました。ずうっと歩いて来たのでしょうか?車は入れません)

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↓(10)(崖の上にはチシマフウロや、スズラン、エゾゴゼンタチバナがいっぱい)

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↓(11)(花柄も久しぶりです。いつもならこのコース引き返していました。岩が素敵!)

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↓(12)(なんか、この2人を喜ばせるために来たみたい。とにかく 車もこられないところこそ素敵!フラワーソン万歳!)

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2017年5月22日 (月)

シギ・チドリが来ています!

5月20日、声問海岸のシギ・チドリの調査をしました。

5月20日、声問海岸(声問岬) 14:00~ 風速ゼロ、気温17℃

メダイチドリ 6羽+、ハマシギ 7羽+、トウネン 28羽+、キアシシギ 18羽+、

ショータ君情報(5月19日)

キョウジョシギ、アカエリヒレアシシギ、トウネン、チュウシャクシギ

↓(1) (可愛いトーネン、見つけると嬉しい トーネン)

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↓(2)(メダイチドリ、トウネンと一緒にいた)

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↓(3)(キアシシギ。いよいよ、シギ・チドリの季節到来)

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2017年5月21日 (日)

外来種除去リレー

利尻礼文サロベツ国立公園パークボランティアの会が毎年行っている「外来種除去リレー」に参加。

5月20日、稚内地区では「こうほねの家」(浜勇知園地)で行われました。今年は、一番多いセイヨウタンポポを除去することにしました。花は咲いていますが まだ綿毛になっていないので有効的な時期かなと思います。

↓(1)(あちこち咲いているセイヨウタンポポ)

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↓(2)(あちこち採る人)

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↓(3)(約2時間。採った人と採られたセイヨウタンポポ)

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↓(4)(リレーなので次の走者へ(あれ、どこだっけ?礼文かな?))

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ネイチャーラブ最北「春の植樹」

<自然愛好グループ>「ネイチャー・ラブ最北」(現、会員37人)は、今年いっぱいの活動を最後に、発足以来30年の歴史を閉じることに 今年の総会で決まりました。来年の3月(予定)に閉会式をやります。今年の行事は、どれも最後の行事になります。森は、元々市の土地ですので市の地方創生課にお返しします。

5月17日、ネイチャーラブの森での「春の植樹」。宗谷総合振興局からも植樹の指導に来ていただきました。

↓(1)(この日のお仕事指令)(13人参加)

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↓(2)(フラワーロードにダリアの球根植え)

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↓(3)(森の中にあるタラノキ、蕗、ギョウジャニンニクを採る)

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↓(4)(こんなにもご馳走。シュフはシェフだ。とっても美味しかったです)

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↓(5)(タラの芽のてんぷら。やっと食べることが出来る大きさになり嬉しい)

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↓(6)(ギョウジャニンニク入りラーメン。大評判でした)

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↓(7)(30年間、こんなことをやってきました。感慨深いものがあります)

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2017年4月24日 (月)

オバパワー倶楽部 「観察会」

今年もやります!参加してくださいね。

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2017年3月20日 (月)

「ワシの渡りの観察会」

北海道各地で越冬していたワシたちの北帰行が始まっています。各地で小集結し、宗谷岬めがけて どんどん集まってきています。宗谷岬から サハリンまで 約43キロ。繁殖のため、渡ろう、渡ろうとして海へ出てゆきます。

3月26日(日)9:00~

「ワシの渡りの観察会」があります。

集合場所 宗谷岬駐車場 (間宮林蔵像の前)

誰でも、参加できます。申し込み不要です。集合時間に集合場所に集まってください。

疋田がご案内いたします。疋田らしき人を見かけたら 声をかけてください。

注) 昨年まで 4月上旬に観察会を実施しておりました。どうも、最近、渡りが早まっているような気がして 3月下旬にしてみました。

勇壮な渡りを見られるかどうかは 運次第です。宗谷岬ならではの「ワシの渡りの観察会」是非!参加してみてください!

(1)3月19日 宗谷岬 風速9m 山陰から 数羽の群れが上昇気流をとらえようとしています。(駐車場から)

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(2)どんどん近づいてきました!(たいてい、下見はいつもいいんだよね)当日はどうかな。

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(3)お、私の頭の上を飛んで行って どんどん海に出ました!

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(4)これは、戻ってきたオオワシです。サハリンの島影は曇っていて見えません。戻りワシも見られて二度美味しいよ。

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2017年3月11日 (土)

久しぶりのモイマ山

花柄の冬の観察コース、宗谷方面は、いつも「モイマ山まで」。

今季初のモイマ山まで行ってきました。

(1)冬のモイマ山(峰岡側から)

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(2)モイマ山(目梨側から)

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(3)周氷河地形のパーキングから見た丸山と風車軍

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(4)やはり丸山まで行ってみなくては。。今季春の丸山さま

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(5)モイマ山の後頭部も見えます。

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(6)風車群のあたりをオオワシが飛んでいました。ぶつからないでね!

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2017年2月23日 (木)

「エゾユキウサギ跳ねる」富士元寿彦著(北海道新聞社)

すごい本が出ました!あ、発売日は2月24日ですが。

サロベツで、エゾユキウサギ観察歴50年の富士元寿彦氏がユキウサギのすべてがわかる本を出しました。習性をつぶさに観察、貴重な出産の様子、世界初の「エゾユキウサギの鳴き声」を収録したお話とか とにかく 凄い本です。

ウサギの跳ね方で、翌日の天気も、かなりの高い確率で当たるとか 学者顔負けの観察。TVに出演した?もふもふモフエさんとか、「大学出」のウサギとか、「惚けウサギ」とか登場します。必見です!

北海道新聞社 (1500円+税)

北海道在住の方は、お近くの書店、あるいは各地域の北海道新聞販売店にお尋ねください。

道外の方は「北海道新聞社の本」↓でも、注文できますよ。

http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/

 

↓(サロベツ発)

http://sarobetsu.exblog.jp/23653235/

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