2012年1月21日 (土)

久しぶりのサロベツ

花柄、サロベツの海岸を走るのは ジツに3ヶ月ぶり、、、でした。昨日(20日)も、何かと用事があるのに 天気もいいので優先順位はサロベツに行く!、、、でした(^^)利尻山は イマイチでしたが 撮りまくる花柄です。興奮の3時間の写真を一挙UPします。

(1)↓(抜海港は、一部凍結。ゴマフアザラシ薄氷なのに のんびり)

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(2)↓(ズームレンズは便利だな)

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(3)↓(キタキツネが寝てる。今年も此処で巣づくりするのかな?赤ちゃん見せてね)

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(4)↓(勇知川の川尻。海の近くまで凍っています)

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(5)↓(ミズナラの林が埋もれてしまっています)

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(6)↓(境川付近。エゾシカが110頭いました。積雪が多いので餌がないのでしょう)

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(7)↓(ハマナスもツルウメモドキも埋もれています。眠ってるのかな)

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(8)↓(この日の 終点、おっぱい山。雪が多くて谷間もなく かたちも崩れてる(^^))

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2012年1月20日 (金)

雪に埋もれた景色

今年(今冬)の雪の量は、記録的です。こんなにも毎日毎日飽きもせず空から降ってくるようなことは 今までになかったような気がします。これは、やはり記録として 綺麗な雪を撮っておく必要はありそうです。昨日も今日も青空で 忘れたかのように雪が降っていません。つまり一昨日(18日)の雪は、めちゃめちゃ綺麗な雪です。撮ってきてよかった。。。。此処に記録的な写真を一挙 載せておきます。

(1)↓(声問から。久しぶりの利尻が眩しい! )

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(2)↓(樺岡と沼川の間の松林。行ったことないけど北欧の景色みたいでした)

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(3)↓(此処は、沼川かな?イタドリが繭玉のようでした)

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(4)↓(沼川かな?雪に埋もれた家が 50年前の懐かしいふるさとのようでした)

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(5)↓(此処も沼川。エゾシカの足跡が一筋)

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(6)↓(増幌にまだオオワシがいました。餌なんてもうないだろうに、、、)

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2012年1月14日 (土)

雪と闘う

なんで、おとーさんがいない今年にかぎって雪が多いんだ。花柄のどこが気に食わないって言うの?トシの割りに元気だからか?そーか、若さと美貌を妬んでいるのか?(それはないな)昨夜だって、散歩の代わりに 夜7時から夜間除雪もしたんだよ。朝、起きたら またまたすんごい雪が積もっているではないか!北海道では、雪かきのこと(雪投げ)って言うのよ。掻くって言うレベルではない。本当に雪、投げてる。花柄、こんなことぐらいでは負けないぞ!

(1)↓(今日は雪かきグッズ、全部使いました。ここは正面玄関に来るところ)

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(2)↓(ここは、物置の前。石油タンクの上は3日前に給油するとき全部落としたハズ)

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(3)↓(車庫とロッジの前。この雪 何処に運んで行こうか)

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(4)↓(我が家の裏側にこんな雪山が出来ています)

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2012年1月 9日 (月)

「寒中見舞い申し上げます」

花柄家、喪中ですので 皆さんにも新年のご挨拶も出来ず申し訳ありませんでした。でも、年の始めに今年の活動の決意も色々巡らせてはいます。

ではでは・・・昨年の暮れからの怒涛の花柄家を一気に!(言い訳とも言う)

2011年の12月 なんと、12月の中ごろだと言うのに 雪が降るは・・・降るは・・・。それに寒い!どこもかしこも雪がどっさり!

 

     おとーさん ついにシビレを切らして屋根の雪下ろしに出かける(貸家の)

     梯子を掛けて登ろうとしていたところに いきなり屋根からどっさりの雪が落ちてきて梯子ごと飛ばされる。(救急車で病院に。腰椎破裂骨折で1歩も歩けず)

     翌日、花柄一人で「飯寿司(いずし)」の水切りする。

     野鳥の会の「支部報」の編集、「ネイチャーラブ最北」の会報発行、郵送。

     あ、また凄い雪だ。雪かきしなければ!(今まで花柄は1度も雪かきしたことない)

     あ、今日はゴミ出しの日だ!(これも おとーさんがやってくれていた)

     病院に行くと買い物を頼まれる(帰りには洗濯物のプレゼント)

     あ、蕎麦打ちせねば!(あちこち友人たちに飯寿司と配るのが恒例になっているし)

     30日には 無理やり?歩行器を使ってトイレにも行けるようになる。

     31日に、お正月外泊許可。(杖で歩行の練習)なんとか頑張って迎えの車に乗る。

     あ、札幌から息子家族が来る。年取りの準備をしなければ!(子クジラが大奮闘)

     元旦も来てしまった・・・(おとーさん、みんなの顔を見て嬉しそうだ)

     2日には札幌家族は帰る(食料いっぱい持たせる)

     3日は、頑張ってHPのトップページの写真を撮りに行く。

     4日には、動くたび痛い痛いと言ってるおとーさんを病院に送って行く(やれやれだ)

     また雪が降って来た!(夜間除雪もする)今日の雪は重い!(ヘトヘトになる)

     HPはどーなってるんだ、たまには覗いて見ないと・・・。

     あ、おとーさん病院で待ってるね(新聞を)

     雪が積もってない日は、PCの前に座れるが UPする写真もない。

     「寒中見舞い」の葉書を作成。

     あ、俳句の締め切りが近いんじゃないか!(10日締め切りだ)

 

どーも、これからも雪かきは 花柄の仕事になりそうだ。

政府にも夫にも依存しない強い女にならなければならない。

この苦悩は・・・これからしばらくはつづきそうだ。

教訓がある(なんでも一生懸命やってはいけない)

いつものテキトー花柄でいいんじゃないかい。

主なしとも掲示板は皆さんの「愛」で動いている。大感謝だ!

皆さん、こんな花柄ですけど 今年も宜しくです!

(1)↓(これが雪かきグッズ。名実共にママさんダンプ)

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(2)↓(7日、利尻が見たくて病院の帰りに車を走らせる。私にとっての初冨士だ)

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(3)↓(病院に行くとき港を覗く。ウミガラスがいた。嬉しい!)

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2011年12月13日 (火)

ワシが来ています

すみません、報告遅くなってしまいました。オオワシやオジロワシは繁殖地から若鳥を連れて?(もう巣立っているから別々に来るのかも))サハリン方面から宗谷岬を目指してやってきます。今年の初認は10月31日でした。繁殖地で発信機の装着されているオオワシもやってきています。花柄の受信機にもしっかりと反応し順調な渡りを確認いたしました。でも、いつも確認できる海岸には まだ少ないと思うのです。それは、鮭の遡上する川で鮭のホッチャレが目当てで その川沿えに固執しているからです。そのホッチャレも少なくなってきました。川の水も凍結し始めています。ここ数日前から もう諦めて?海岸にやって来ているワシも見ました。海岸に海獣たちの死骸が漂着しているときなどは30羽ぐらいも集まっていますよ。ではでは、、、皆さんとは海岸でお会いしましょうね(^^)

(1)↓(こんなにも鮭の遡上が・・・10/31)

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(2)↓(宗谷岬を目指して渡ってきたワシたち。11/9))

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(3)↓(雪が降りました。川沿えの木に止まって虎視眈々としているワシ 12/8)

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(4)↓(こんな丘の上にも・・・鷲耽々と・・・(^^))

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(5)↓(お、ここにもいるぞ!)

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(6)↓(ワシの生る木です。さて何羽いるかな?)

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(7)↓(もう・・・鮭の死骸も見当たりません。お気の毒)

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2011年11月25日 (金)

コオリガモが来ています

ジツは、11月17日に港を通りかかったときコオリガモ ♂1羽、♀1羽の姿を発見したのでした。「おお!来たか」 最果ての冬の風物詩 コオリガモの渡来は順調。そのあと、何度行っても姿は発見できず。。。ついに、22日に1羽の♂の姿を撮ることが出来ました。いったい彼女は どこに行ったのでしょうね。ひとりぽっちで ちょっと、寂しそうなイケメン♂です。「ア、アオナ ア、アオナ」とコオリガモの声が響き渡る最果ての冬の港です。寒くなってきました。今日も吹雪きです。

(1)↓(港の風景。防波堤が新しくなりました)

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(2)↓(どんなに遠くても あたなの姿はすぐわかります。お懐かしい!)

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(3)↓(ちょっとだけ近くにきてくれました。仲間が増えるのを待っています))

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2011年11月14日 (月)

最近読んだ本(花柄の本棚)

昨日で「イサム・ノグチ」(講談社)(ドウス昌代)読み終えました。この本は、講談社の「ノンフィクション賞」を受賞した作品です。ただ、淡々とイサム・ノグチの生誕から84歳の生涯を終えるまでのことを述べただけでも あまりにも数奇過ぎます。アメリカと日本の血を受け継いだイサム・ノグチ。二つの国のはざ間での苦悩と 芸術家としての迫力ある人生に圧倒されました。つい休むことなく読んでしまいました。そのために俳句の締め切り大幅に遅れてしまいました。(^^)、あのノーベル賞受賞の野口英世に「医者よりも芸術家の方が あなたには合ってると言う助言もあったなんて いやぁ、、、凄い人です。最後の作品が札幌の「モエレ沼公園」だったのですね。またモエレ沼公園に行ってみたくなりました。

(1)↓(イサム・ノグチ)

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(2)↓(作家選びの冒険がなかなか出来ない花柄。今年は色々読んでみました)

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(3)↓(冒険その(2))

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2011年11月 9日 (水)

青いトマト

今年は、トマトが水っぽい?甘みが少なくて美味しくなかった。このトマト好きの花柄でさえ余してしまった。さて、青いままのトマトをどうしようか。。。捨ててしまうのは花柄としては出来ないことだ。少し寒くなって来たので色々漬物とかにしてみることに。これがまた美味しいものがいっぱい出来た。捨てるもんじゃないね。

(1)↓(こんなにも収穫。)

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(2)↓(麹と味噌漬けにもしてみた。あ、粕味噌にも入れてみた。これはまだ食べていない)

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(3)↓(ピクルスは、子クジラが造ってくれた)

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(4)↓(左は糠漬け、右はピクルス。これがまた美味しい!)

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(5)↓(蜂蜜とレモン汁だけでジャムにもしてみた。ヨーグルトトッピングに。美味しいよ!)

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2011年10月29日 (土)

サロベツのヒシクイ

昨日、確認に行ってきました。下沼だけでも まだ2000羽+いました。やはり、どんどん減って行ったのですね。本州の越冬地に旅立ったのでしょう。越冬地の状況はどうなんでしょうね。あの大津波のその後のことが心配です。いつもの年よりもマガンが少ないのが気になりました。

(1)↓(牧草地にいるヒシクイ)

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(2)↓(9月上旬から約2ヶ月。どんどん選手交代したのでしょうね)

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(3)↓(飛んできたのか。今日はよく飛ぶ)

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4)↓(飛んで行くのか。淋しくなるサロベツ)

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2011年10月25日 (火)

北海道の動物たちはこうして生きている」(冨士元寿彦著)

凄い本が出た!いや、出る!(10月31日)「北海道の動物たちはこうして生きている」北海道新聞社から。サロベツをはじめ、北海道に生息している動物たちや野鳥を余すところなく撮影、観察してきたカメラマンとしての40年のいわば集大成です。いや、冨士元さんはまだお若いので途中経過の発表ととりたい。次、50年も60年も期待したいです。

40種の動物たちの生態も、謎の行動も、これほどの観察記録は驚きだ。研究者も真っ青になる。しつこいほど動物たちを見つめているからこその筆者の大胆な仮説もうなづける。読みながら 何度も「凄い!」と叫んでしまった。つぶさにフィールドに通い 動物たちに接して来たからこそのシャッターチャンスでもあるのだが「さすがプロだ!」「これこそプロだ!」と思わせる本です。最新のカメラと長いレンズを持って追従してくるアマのカメラマンに動じることもなく またまた大きく差をつけました。

撮影秘話もあります。秘話なのに隠すところなく書いています。写真も文章もすべてが直球!冨士元さんの人間としての器の大きさとプロカメラマンとしての自信が表れている本です。

花柄も撮影協力者の中に入れていただいてはいますが、何もお手伝いしていません。心苦しいです。せめて、この素晴らしい本の宣伝係をさせていただきたいです。皆さん、是非!お買い求めください!

「北海道の動物たちはこうして生きている」北海道新聞社から(定価2000円+税)注文は↓

http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/  

(全国の書店にもありますよ)

↓(表紙。マスを銜えて現れたエゾタヌキ)

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↓(裏表紙。エゾクロテン)

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